
皮膚病は、診察時に特に飼い主さんからの情報が重要になる分野だといえます。まず知りたいのは、その子の病歴、親犬や兄弟犬たちの病歴。こうした背景的なことがとても役に立ちます。さらに皮膚以外の気になる点や異常な状態、発症の季節性や発情との関係、食事の内容(現在だけでなく過去に何を食べていたかまで)、また性行動や排尿姿勢の変化などについても、できるだけくわしい情報をいただきたい。そして私たちは、これらを総合的に分析したうえで、どんな種類の皮膚病が考えられるかを判断していくわけです。
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■アトピー性皮膚炎 ■膿皮症 ■真菌症 ■外部寄生虫症 ■脂漏症 ■ノミアレルギー |
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下記の項目をチェックして、あなたの愛犬・愛猫を診断してみましょう。
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何らかの皮膚病、または感染病にかかっている恐れがあります。病気だった場合、早期発見が好ましいので、一度ご相談いただいた方が良いかもしれません。 |
下記の皮膚病になっている可能性が高いです。 |
アレルギー性皮膚炎にかかっている可能性があります。当院に通う犬の中でも、わずか1割程しかありませんが、なるべく早めにご相談ください。 |
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